おかげ横丁の人気ご飯5選

庶民に親しまれる伊勢の神宮

伊勢の名物を味わう

おかげ横丁には伊勢志摩ならではの味覚を味わえるお店が多数ありますのでご紹介します。

うどんや ふくすけ

うどん専門店です。伊勢地方独特の名物うどんが食べられるのはおかげ横丁ではこちらだけです。「伊勢うどん」とはたまり醤油に鰹節やいりこ、昆布などのだしを加えた、黒く濃厚なたれを柔らかくゆでた太い麺に絡めて食べるシンプルなうどんです。見た目では色が黒いため辛いイメージですが甘みが強く後味はまろやかです。

すし久

伊勢志摩の郷土料理が味わえるお店です。中でも看板メニューは「てこね寿し」です。寿司飯の上に秘伝の醤油に漬け込んだカツオがたっぷりと盛られています。他にも伊勢芋を使った「麦とろろ」や国産うなぎの「ひつまぶし」などの名物料理も味わえます。また、すし久の建物は建物には明治2年の明治2年の遷宮時に出た宇治橋の古材で建てられており、伊勢の貴重な文化資産になっています。

こだわりが作る専門店

海老丸

伊勢志摩の新鮮な海の幸をふんだんに使った漁師料理が味わえるお食事処です。屋号の由来は漁師の持ち船の名前から来ていて大きな伊勢海老の看板が目印です。名物料理は、見た目も豪快な、味噌仕立ての漁師汁。また、旬の魚を使った三色寿しセットもおすすめです。毎月1日の早朝には「朔日粥」を行っています。季節に応じて旬の素材を使用した月替わりの朔日粥を召し上がるのはいかがでしょう。

豚捨

創業明治42年。ユニークな屋号は、牛肉にこだわって豚を捨てたことから名づけられたといわれています。 店頭では、精肉販売人気のコロッケ(90円)を販売しています。奥は、牛丼・牛鍋などを味わっていただけるお食事処です。一階では、牛丼・牛鍋をお召し上がりいただけます。また、二階席ではすき焼き、あみ焼き、しゃぶしゃぶといった本格的な牛肉料理を熟練の仲居がお客様の席で調理します。創業以来、伊勢牛の伊勢肉を守り続けているお店です。

美しい景色を堪能しながら食す

とうふや

五十鈴川の川べり、大きな銀杏の木の下にある「豆腐と穴子料理」のお店です。 なめらかな口あたりの伊勢とうふと三重県産天然穴子が自慢です。 日本建築の美しい木組みが、ひときわ目を引く『とうふや』は、昔ながらの日本建築の技術をふんだんに取り入れた重厚感漂う建物です。お食事を召し上がりながら美しい五十鈴川の眺めをじっくり堪能できます。 また、自前の豆腐工房では、職人が毎朝、厳選された国産大豆と天然にがりで豆腐作りを行っています。

その他にも伊勢志摩の味を充分に堪能できるお店がありますので「おかげ横丁」を訪れるたびに新しい味をみつける発見の楽しみがあります。