おかげ横丁のココがお薦めです

庶民に親しまれる伊勢の神宮

行列ができる名店の味

おかげ横丁は伊勢神宮の内宮門前町の中ほどにあり、 食事、お休み処、食べ歩き、名産品、お土産、食料品、名産品、工芸品のお店などが50余り軒を連ねています。

その中のいくつかをご紹介します。

赤福

伊勢といえば「赤福」がすぐに浮かぶ名店です。おかげ横丁には本店・内宮前支店・五十鈴川店と3店舗あります。  定番の名物の赤福を地元の三重県度会(わたらい)産の「度会茶」と一緒にいただくのもいいのですが、夏の限定品の赤福が抹茶蜜のかかったかき氷の中に入っている『赤福氷(あかふくごおり)』。よく冷やしたこし餡のぜんざいに、特製の餅と大粒あずきを添えた『冷やしぜんざい』。冬季には客からの注文を受けてから焼きあげた餅の入った『赤福ぜんざい』。そして毎月一日に販売されて、買い求める客の早朝から長いの列ができる2月から12月まで月代わりのる朔日餅(ついたちもち)を召し上がるのはいかがでしょうか?

食べ歩きながら

豚捨

変わった名前ですが、お店の牛肉があまりにもうまい事から、お客さんが、豚なんか捨てちまえ!と豚肉を投げ捨てた事からネーミングされたそうです。牛肉専門店として、明治42年に創業されました。牛丼、すき焼きなどの牛肉料理が有名ですが、コロッケ、メンチカツをテイクアウトで歩きながら食べるのもいいですね。

志州ひらき屋

干物の専門店です。評判なのは鮫の干物「さめのたれ」です。 塩とみりんの2種類あり軽く焼いて食べるのが、一般的ですがオリーブオイルで炒めたり、バター焼きにして食べるのもお薦めです。

銭屋

太鼓櫓の向かいにある小さな駄菓子屋さんです。 、かつて駄菓子のことを一文菓子と呼んだことにちなんで作られた一文銭の看板が目印です。子供時代にタイムスリップしてお菓子選びを楽しんで下さい。

見て楽しめるイベントも充実

つぼや

煙草と宝くじの販売店です。今では見かけることも珍しくなった「わかば」「しんせい」「ゴールデンバット」が売られています。今は肩身の狭くなった愛煙家の方の癒しの場所になるのではないでしょうか?

太鼓櫓

毎週金曜・土曜 ・日曜 ・祝日、そして毎月朔日・晦日、第2・第4月曜日(諸事情により変更となる場合がございます。あらかじめご了承下さい。)などにプロの太鼓集団「新恩太鼓」による力強い和太鼓パフォーマンスが観られます。

ご紹介したのは一部だけですのでぜひおかげ横丁にお出かけなって楽しい素敵なお店をお探し下さい。