伊勢神宮に秘められたパワー

庶民に親しまれる伊勢の神宮

金運アップのエネルギーは内宮にあり

伊勢神宮は金運上昇のパワースポットとして非常に有名です。

伊勢神宮は日本を代表する神社の一つで、本来は「神宮」というのが正式名称になっています。 伊勢神宮には、内宮と外宮の2つがあり、金運アップのエネルギーを受けたい場合は、天照を祀っている内宮を参拝した方がいいでしょう。

「三ツ石」と「亀石」

そんな伊勢神宮にもいろいろなパワースポットがあり、中でも有名なのが外宮にある「三ツ石」と「亀石」です。

三ツ石は神楽殿を過ぎて進んでいくと、石の周りが囲まれており、縄が張られた場所があります。ここは式年遷宮の時、お祓いをする場所で、この石の上に手をかざすと温もりを感じることができるので強力なエネルギーを感じるパワースポットとして有名です。そのため伊勢神宮の自然のエネルギーが受け取れるとされています。

また三ツ石の地くにある「亀石」も超パワースポットの一つとして有名です。御池の川にかかる橋は大きな一枚岩で出来ているのですが、これが大きな亀の姿に似ていることから「亀石」と呼ばれるようになりました。亀は古来より長寿の象徴であることから健康促進の効果があるとされています。

参拝した者への安全祈願

また伊勢神宮の内宮にもパワースポットがあります。 大鳥居をくぐってすぐにある宇治橋には2つのパワーがあり、1つ目は宇治橋の欄干に16基ある擬宝珠です。 大鳥居からみて左側の2つ目の擬宝珠だけ色が違います。この擬宝珠の中に宇治橋鎮守神である饗土橋姫神社のお札「萬度麻」が納められ、宇治橋の安全と、宇治橋を渡られる方の安全を祈願しているそうです。 宇治橋は右側通行ですので、お札が納められている擬宝珠は伊勢神宮参拝後でないと触れることはできないため、参拝者の帰りの安全を祈願しているといわれています。

2つ目は大鳥居から見て3枚目の板を踏むのがいいそうです。なんと金運が上がるといわれています。そのためしっかりと踏みしめて金運アップにつなげてみてください。

みなぎるパワーにあやかって

伊勢神宮にはまだまだパワースポットはあると思います。どのようなパワースポットがあるか気になった方は是非、伊勢神宮のパワースポットについて詳しく調べてみてください。